1月5日の「新春!女子アナの罰」

■1月5日(日)、MBS、「新春!女子アナの罰」

「女子アナの罰」の新春スペシャル版です。番組サイトには以下のように書かれています。

TBS女性アナウンサーたちが、JNN各局からHBC、CBC、MBS、RKBの看板女性アナウンサー軍団と、女子アナの意地とプライドを賭けたガチンコ対決を繰り広げる!

スペシャルならではの対決内容&罰ゲームが、才色兼備(?)の女性アナウンサーたちを待ち受ける!

果たしてどんな対決が行われるのか!? 勝負の行方は!? そしてどんな罰が行われるのか!?

スタジオに集められたTBS女性アナウンサーたち。そこへ大久保佳代子率いるJNN女性アナチームが登場。登場したのはHBC佐々木佑花、、MBS前田阿希子、CBC吉岡直子、RKB福田典子。JNNを代表する女性アナウンサーが、TBS女性アナウンサーチームと、意地とプライドを掛けて激突!番組恒例の罰ゲームを回避するべく、真剣勝負が繰り広げられる!

今回のスペシャル版でも、各企業の協力を得て注目度抜群の対決が目白押し!

この番組のレギュラー版はふだん関西では見られませんが、今回の特番はMBSのアナウンサーが出演することから、MBSでも放送されます(MBS番組表)。

どのような罰ゲームがあるのか、今のところ不明です。過去のスペシャル版では、1月26日の回で田中みな実が赤鬼メイクをしていたものの(1月28日の記事参照)、8月24日の回ではゲスト的なポジションであるフリーアナウンサーチームが負け、罰ゲームは行われませんでした(8月19日の記事の追記参照)。今回は系列局の局アナとの対決ですので、罰ゲームが無しということはおそらくないと思います。

(1月5日追記)
罰ゲームは、負けたチームがモグラ叩きのセットに入ってモグラに扮し、勝ったチームからピコピコハンマーでモグラ叩きをされるというものでしたが、扮装としてはモグラっぽい付け鼻をするのみでメイク要素はありませんでした。今回はTBSアナウンサーチームが系列局チームに勝利しています。

罰ゲームの雰囲気自体もレギュラー回に比べシビアなものではなかったので、身内同士の対決でなければ、きつい罰ゲームは期待できないかもしれません。

YTV「うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP」、2013年12月29日放送【追記あり】

12月29日放送の「うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP」にて、クリーム・ローション・泥などを使ったドッキリがありました。

まず、鈴木奈々とロッチ中岡創一に対していくつかの同じドッキリが仕掛けられそれぞれのリアクションを比較鑑賞する企画で、控え室の椅子に座るとテーブルからクリームバズーカ(クリーム砲)が発射されるいたずらがあり、鈴木奈々の顔がクリームまみれになりました。この企画の最後、前回10月の回(10月14日の記事参照)と同様に、鈴木奈々とロッチ中岡が共演する形で強風に吹かれて泥溜まりに落ちるオチがありましたが、今回は顔にはあまり付いていません。

次に、バラエティで前に出たがるキャラの女性タレントに対し、偽のエレベーターの床が開いてローションの撒かれたすべり台へと落下し、それに続く平らなレーンでどれだけの距離を滑るかというドッキリ企画「ローションスライダー選手権」が行われ、嗣永桃子・菊地亜美・中村アン・ラブリ・磯野貴理子が全身ローションでぬるぬるになっていました。嗣永桃子以外は顔もローションで覆われたようです。レーンの両側には浅い泥が敷かれていて、そこに落下すると記録なしという扱いになるルールで、中村アンのみが泥に落下し、顔の下半分や衣服・手足に泥が付いています。

さらに、何組かのペアに対して、偽の控え室にいると強風発生装置から送られる風速50メートルの強風で煽られて泥溜まりに落とされるドッキリが仕掛けられ、おかもとまりともう中学生が一緒に泥落ちしていました。お互い姿勢を支え合っていたもう中学生の腕がおかもとまりの肩にかけられていて、そのまま強風で泥に押し込まれたため結果的にもう中学生の腕がおかもとまりの顔を泥に押し込むような落ち方となり、顔や髪が真っ黒になっていました。

この記事では詳しく取り上げていませんが、他にもデヴィ夫人が若手芸人たちに逆ドッキリを仕掛けるコーナーでデヴィ夫人の顔の一部に軽くクリームが付くシーンもあったようです。

「ローションスライダー選手権」後のスタジオトークでは、ラブリが前に出る姿勢をアピールして「新しいクイーン候補」と言われるなどの展開もあり、もしかしたら今後、こういったキャラクターの女性タレントに焦点を当てた企画がまた行われるかもしれません。







画像枚数が多いため、転送量やサーバ負荷の軽減の都合上、この記事の全画像はGoogleドライブに置きました。上記はその抜粋を掲載しています。

(1月7日追記)
TellyGungeブログにも記事が掲載されています。

MBS「オールザッツ漫才2013」、2013年12月29日放送【追記あり】

12月29日放送の「オールザッツ漫才2013」にて、滝川クリステルのパロディキャラクター「半面クリステル」に扮した宇都宮まきが顔を白と青に塗り分けたメイクで出演していました。番組のところどころで挟まれる、視聴者からのFAXとTwitterの投稿を紹介するコーナーの進行役で、白はFAX、青はTwitterをイメージした色ということのようです。

この番組は、毎年年末の深夜に5時間ほどの枠で生放送されるMBS毎日放送制作のバラエティ特番です(Wikipedia)。たいてい若手のネタ披露対決をメインに、大喜利的なコーナーや余興的なコーナーをはさみつつ構成されますが、女性出演者のこうしたシーンは近年の回では珍しいと思います。このブログでは記事にしていませんでしたが、過去には2008年の回でいがわゆり蚊がキャッツメイクをしていました。






(1月4日追記)
コメント欄でいただいた情報ですが、MBSで放送されていた番宣番組「12月29日まで待てない!オールザッツ漫才が100倍楽しくなるTV」でも宇都宮まきと千鳥大吾が白塗りしていたそうです。Wikipediaによると番宣番組は11月24日~12月22日の毎週日曜と本編前日の12月28日に放送されたそうで、コメントいただいた方が確認されたのは前日の放送分とのことです。私はいずれも録画していませんでした。(情報ありがとうございました。)