複数番組一括記事、2018年6月~8月放送

軽めの内容のシーンをまとめてご紹介する記事です。

●MTV Japan「キッズチョイス・アワード2018」、2018年6月22日放送
ニコロデオンの「キッズチョイス・アワード2018」がMTVジャパンで放送されました。日テレ「ZIP!」の特集で出てこなかったシーンとしては、ライザ・コーシーのスライムがありました。(ご覧の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

●TBS「アメージパング!」、2018年7月3日放送
コートジボワール人男性が鹿島ガタリンピックに参加して1位を目指すという企画があり、昨年の大会のVTRが紹介された他、今年の大会の様子も映っていました。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

●KTV「とくダネ!」、2018年7月16日放送
猛暑の各地の様子を紹介するVTRで、京都の変身舞妓が取材されていました。

●KTV「直撃LIVEグッディ!」、2018年7月16日放送
猛暑の各地の様子を紹介するVTRで、京都の変身舞妓の姉妹が取材されていました。「とくダネ!」とは別の人です。

●YTV「アナザースカイ」、2018年7月20日放送
乃木坂46の白石麻衣がゲストで、どんな仕事にも果敢に挑戦したことを示すVTRの中に、「NOGIBINGO!」第1シーズンでクリーム砲を受けたときの映像が紹介されていました。(メールにてお知らせいただきました。ありがとうございます。)

●ABC「キャスト」、2018年7月24日放送
酷暑の各地の様子を紹介するVTRで、京都の舞妓変身を体験した外国人観光客を取材していました。今回の一括記事に複数あるように、猛暑の中でも重装備という観点から、舞妓や舞妓変身を取り上げるニュースが多々ありました。

●KTV「人気芸能人にイタズラ!仰天ハプニング100連発」、2018年8月5日放送
番組のラスト、女性ゲストに水をかけてインク付きタオルで顔を拭かせる恒例のドッキリを池田美優が仕掛けられていました。また、「100連発」にカウントされなかった小さなドッキリを紹介する中で、旅館に来た芸者の眉毛が繋がっているというものがありました。

●ABC「ココイロ」、2018年8月6日放送
和文化体験が外国人観光客に人気があるというテーマの回で、舞妓変身や太夫変身などの様子も少し映っていました。

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NTV「NOGIBINGO!9」#11、2017年12月25日放送

日本テレビ12月25日放送の「NOGIBINGO!9」#11(シーズン9最終回)は、乃木坂46メンバーが老舗番組「全日本仮装大賞」の名作を再現する企画で、山﨑怜奈・桜井玲香・松村沙友理が顔を赤塗り、秋元真夏が薄白塗りをしていました。顔塗りがなかったものも含め、再現された作品は以下の通りです。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

○山﨑怜奈・齋藤飛鳥「卓球の特訓」
山﨑怜奈がラケット役で顔を赤塗りして、口に次々とピンポン球をセットして前方に噴き出していました。

演技後、山﨑怜奈は、「もう何でも出来ます!」・「私に一切のNGはない」、(イジリー岡田からの、今度すごいのやってもらいますよ?という問いに)「全然やります」とコメントしています。観覧役の斎藤ちはるは「山﨑はこういうのをやるタイプではないので、新境地を見た気がしました」と評していました。

第83回の同名の作品が元ネタです(Wikipedia)。

○和田まあや・生駒里奈・中田花奈・斉藤優里・久保史緒里・大園桃子・与田祐希「マトリョーシカ」
7人がそれぞれマトリョーシカに扮して頬に赤い丸をメイクしていました。

第87回の同名の作品が元ネタです(Wikipedia)。

○堀未央奈・相楽伊織「お星さま」
鴨居に額をぶつけてしまったときの痛みを表すマンガ的な星を、黒衣がお手玉で表現する作品です。相楽伊織が黒衣役でしたが、黒塗りはありませんでした。

第58回の同名の作品が元ネタです(Wikipedia)。

○桜井玲香・松村沙友理「火山の噴火」
重ね着した赤い服を次々に脱ぎ捨てていくことで火山のマグマの噴出を表現した作品で、2人が顔を赤塗りしていました。首もうっすら塗っています。

演技後のトークでは、メイク要素については特に言及はありませんでした。

第58回の「噴火」が元ネタと思われます(Wikipedia)。

○伊藤理々杏・阪口珠美「キスマークでいろいろ」
口紅を塗ってガラスにキスマークをつけることで様々な絵を表現します。

第82回の同名の作品が元ネタです(Wikipedia)。

○秋元真夏・岩本蓮加「新体操・ボール」
秋元真夏が顔を薄白塗りして新体操のボール役になり、岩本蓮加の新体操の演技に合わせてボールのような動きをします。

メイク要素については特に言及はありませんでした。

第58回の同名の作品が元ネタと思われます(Wikipedia)。

「NOGI ROOM」コーナーでは今回の企画については何も触れられず、Huluで配信される「NOGI ROOM」ロングバージョンのほうで仮装大賞再現を振り返って5分ほどトークがありました。

Hulu版でもメイクそのものについての直接の感想やコメントはありませんでしたが、ところどころで間接的な形で触れられています。

まず、仮装大賞についてのトークが始まった際、それぞれどういう演技を担当したかを言うときに、秋元真夏が隣に座っている松村沙友理のことも含めながら「(秋元は新体操のボール、松村は火山をやったが、素顔で演技した伊藤理々杏に比べて)こちらは色が強いめでした」とコメントし、その際に顔に何かを塗るような仕草をしていました。

マトリョーシカについてのトークを挟んで、伊藤理々杏が担当したキスマークのネタの話題になり、このネタのみ女の子的な可愛いものだったので、秋元真夏が「やりたかった」・「ぶっちゃけこちら(秋元・松村)はハズレなの」とコメントし、松村沙友理もそれに同調するようにふくれ面をしてみせます。

秋元真夏はボール役について、選手役が3期生だったので、「3期生に転がされるというのを初めてやりました」と言い、それに対して中田花奈は「バウンドは屈辱だろうなあ、うちは(自分がやるとしたら)嫌だなあって思った」とコメント、さらに秋元は「こうやって首を抱えられて生け贄状態で出てくる感じだったんだけど、蓮加も先輩にこんなやるの申し訳ないですとすごい言ってくれてたんだけど、私は、いいからほんとボールだと思って!と言って、思い切って(バウンドを)やってもらって…」と明かしていました。

松村沙友理は、自分の担当のネタについて台詞が全部「ドーン」のみで、元ネタの映像も見たが「(こんなのでネタとして成立するのか)正直玲香と不安がってた」、「メークされてるときも、大丈夫なのかな、大丈夫かなって不安がって…でも意外にみんなが盛り上がってくれた」、「いちばん仮装大賞に出てそう感は出せたかも」とのことでした。メダルをかけてくれるお姉さんに抱きつくのも実は再現で、「私の中であそこまで込みで仮装大賞だった」そうです。「不安」というのはネタの中身についてで、メイク要素それ自体はさほど気にしていないというか、むしろ仮装大賞的なものとして楽しんでいるようにも受け取れる口ぶりでした。

松村のネタについて、秋元真夏は「(髪型がすごくて顔の赤塗りはガングロのようにも見えて) 一昔前のギャルに見えた」、中田花奈は「あの2人のコンビは大学生のお遊び感があったよね」と評しています。

山﨑怜奈・齋藤飛鳥は「NOGI ROOM」コーナーに出演していなかったので、卓球のネタには触れられませんでした。

なお、企画の趣旨説明のときに出た字幕によると、本家の「仮装大賞」は2018年2月3日放送とのことです。

ついでに、今回Hulu版の「NOGI ROOM」最終回には今シリーズの各企画を振り返ってのトークもありました。これまで「NOGI ROOM」はその回を振り返るのみと思っていたため何もなかった回の同コーナーはノーチェックでしたが、改めてシーズン8の「NOGI ROOM」最終回も確認したところ、シーズン8#1(4月13日の記事)のドッキリについて、山下美月が泡パイのことをコメントしていました。3本撮りで収録後には取材があったにもかかわらず1本目で泡パイを受け、「1時間でお風呂に入ってバタバタだった」そうです(お風呂・衣装替え・メイク直しなどを1時間でしなければならなかっという意味でしょうか)。梅澤美波はパイ投げについて「ちょっとうらやましかった、やりたかった」と発言しています。

#9の墨汁まみれ(6月6日の記事)については最終回の振り返りでも言及はありませんでした。

最後のシーズン8についての部分は独立した記事のほうがよかったかもしれませんが、ご参考まで。


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NTV「NOGIBINGO!8」#9、2017年6月5日放送

日本テレビ6月5日放送の「NOGIBINGO!8」#9は「青春ムチャぶり大相撲 乃木坂場所」と題して、メンバーが1対1で普通の相撲や変則ルールの相撲で対決し、敗者が「ムチャぶり」な罰ゲームを受ける企画でした。吉田綾乃クリスティーと伊藤理々杏の取り組みはムチャぶりが「墨汁まみれ」となり、負けた吉田綾乃クリスティーが電話ボックスのようなセットに入って頭上から大量の墨汁を浴びていました。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

受話器に向かって吉田綾乃クリスティーが自ら「墨汁お願いします」と言うのをきっかけに墨汁が降ってくる段取りになっていて、かけられるときにうつむかずに上を向いていたため、顔も覆われて直後には真っ黒になっています。リアクションも明るめで、かけられる前の心境を尋ねられた際には「どうなるか楽しみ」、かけられてからモニターで自分の姿を確認した際には声を出して笑っていました。

今回は解説役として1期生の松村沙友理・和田まあや・能條愛未が出演していました。松村沙友理は同番組の第1シリーズで墨汁混じりのクリーム砲を浴びた経験がありますが(2013年8月29日の記事参照、今回この記事にも該当部分を再掲)、上記の対決前に「墨汁まみれ」のムチャぶりが発表されたときには、「浴びると髪も染まるし肌からとれない」・「爪は1週間ずっと黒い」と経験談を語り、2人を脅かしていました。

なお、地上波では時間がなくHuluのみでの放送となった大園桃子対佐藤楓の対決のムチャぶりは「激臭空気砲」で、メイクやパイ粉系ではありませんでした。

また、吉田綾乃クリスティーは「NOGIROOM」コーナーにも他のムチャぶりを受けたメンバーとともに出演していました。Hulu版のほうでは今回のムチャぶりについての話題から始まり、「ゲテモノ料理」・「大蛇巻きつけ」・「全力でブルゾンちえみ」についてはそれぞれトークがありましたが、墨汁については言及はありませんでした。


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NTV「NOGIBINGO!8」#2、2017年4月17日放送

日本テレビ4月17日放送の「NOGIBINGO!8」#2は、乃木坂46の3期生メンバーが自己紹介の途中にそれぞれ何らかのドッキリを仕掛けられる企画の後編でした。全員の自己紹介が終わったあと、バラエティ的にもっとも優秀だったメンバーとして伊藤理々杏が選ばれ、先輩(1期生)の生駒里奈・秋元真夏とともにキス顔を撮るとみせかけてクリーム砲を浴びせられるという最後のドッキリを受けていました。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

最近のクリーム砲としてはクリームの柔らかさが程良かったようで、3人とも噴射の直後には顔にクリームが載り、真っ白になっています。生駒里奈・秋元真夏に対してもドッキリという形でしたが、見るからにあやしい四角い箱に誘導されたことから、生駒里奈は気づいていた様子でした。

なお、自己紹介パートでは、佐藤楓と中村麗乃が顔に蛍光クリームを塗られ、スタジオが暗くなると顔が蛍光色に浮かび上がるドッキリもありました。明るいところでは顔塗り感はありません。

また、番組最後に出演メンバーがパジャマでトークするコーナーがあり、そこで伊藤理々杏がクリーム砲の感想を述べ、甘くて美味しかった、衝撃はザバーンと波が来るようだった、とコメントしていました。

ビデオ配信サービスHuluではパジャマトークコーナーの長いバージョンが「NOGIROOM」として配信されています。地上波では流れなかったクリーム砲関連のコメントとしては、大園桃子と岩本蓮加が口々に「チョコクリーム(砲)がいい」・「チョコクリーム砲を浴びたい」と言い、伊藤理々杏が「落ちなくなりそうだよ」と返すと、大園桃子は「生クリーム砲よりいいよね」と言っていました。また、伊藤理々杏は「先輩と一緒に経験できてすごい嬉しい出来事だった」ともコメントしています。


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NTV「NOGIBINGO!8」#1、2017年4月10日放送

日本テレビ4月10日放送の「NOGIBINGO!8」#1は、乃木坂46の3期生メンバーが自己紹介の途中にそれぞれ何らかのドッキリを仕掛けられるという企画でした。山下美月が好きな食べ物を言いながら得意のゴルフスイングをする途中に泡パイを数発投げられるドッキリを受けていました。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

昨日の記事でも書きましたが、次回はクリーム砲があるそうです。4月10日放送分の次回予告映像にはクリーム砲の映像は含まれていません。他に顔に暗闇で光る蛍光ペイントを塗ったメンバーが映っていました。(コメント欄でお知らせいただきました。ありがとうございます。)

もし仮に、メイクのときに塗られて明るいところで見ると色がないため全然気づかないが暗闇のスタジオで初めて気づくというドッキリとすれば、あまり顔塗り感はないかもしれません。


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