フジテレビTWO「スイッチガール!!」#2、2012年1月14日放送

スカパー!HDのフジテレビTWOで1月14日放送(リピート、初回放送は1月7日)のドラマ「スイッチガール!!」第2話に、主人公役の西内まりやが白塗りベース・目の周りを黒・口の周りを黄色く塗ったメイクで鶴をイメージした姿に変身するシーンがありました。

主人公の女子高生が「OFFモード」のゴミが散らかった自堕落な部屋を転校生に見られてしまい、頭の中で、こんな恥ずかしいところを見られるなんて、「鶴の恩返し」で言えば鶴が機を織っているところを見られてしまうのと同じだ、という想像を繰り広げる場面での出来事でした。鶴メイクの姿で映るのはかなり短く、数秒程度です。

同日放送の第3話では、課題の山に白目をむいて青ざめるというシーンで顔が薄い灰色に変色していましたが、こちらのほうはもしかしたらCGかもしれません。

このドラマは、フジテレビTWOで毎週土曜夜に放送中で、第4話は1月21日にあります(番組サイト)。ストーリーの随所にコント的なノリの妄想シーンがあるため、もしかしたら今後も何か期待できるかもしれません。






(1月21日追記)
YouTubeの西内まりや公式チャンネルで、上記の鶴メイクシーンのメイク風景が公開されています(http://www.youtube.com/watch?v=vj11YF811Yc)。

NHK BS1「TOKYO EYE」、2012年1月13日放送

NHK BS1で2012年1月13日放送(再放送、初回放送は1月10日)の「TOKYO EYE」(番組サイト)は「東京で変身しよう」というテーマで都内のいろいろな変身スポットを2人の外国人女性リポーターがリポートする内容でしたが、その中で舞妓変身処を訪れ舞妓の化粧・衣装を体験するシーンがありました。化粧過程も少しだけ映っています。

日本の一般的な旅番組で舞妓変身が取り上げられる場合、綺麗・美しいという見方で紹介されコメントもそれに沿ったものになることが多いと思いますが、この番組は海外向けのNHKワールド用に制作されている英語番組で、海外から見た日本文化という視点で作られていることもあって、純粋に綺麗というだけの捉え方ではなかったようです。

たとえば、メイク完成後のコメントでは「顔が乾いて皺が寄っている感じ」・「毎日こんなに塗りたくるなんてありえない」、VTR後のMCとリポーターのスタジオトークでは「女性にとって、着物を着るのは楽しいかもしれないがあの化粧はけっこうキツいんじゃないか」(MC)・「おしろいはちょっとたいへんだった」(リポーター)・「(化粧がたいへんそうだと思う人には)白塗り(white painting)をしなくてもよいコースもある」(同)などなど、化粧のユニークさや分厚さについて率直なコメントが随所にありました。









TVO「ゴッドタン」、2012年1月13日放送

テレビ大阪1月13日放送(テレビ東京では2011年12月10日)の「ゴッドタン」は、番組メンバーがテレビ東京アナウンサーの松丸友紀を変身させる「第3回松丸プロデュース王選手権」でした。劇団ひとりのプロデュースで、松丸友紀が志村けんのコントキャラ「変なおじさん」に変身しています。

顔は青髭・ほくろなどを描くメイクで、表情や動きも本家を忠実に再現し、番組メンバーから褒められていました。



NHK「ブラタモリ」#9、2012年1月12日放送

1月12日放送の「ブラタモリ」(第9回「江戸の盛り場 吉原編」)にて、江戸時代の吉原の太夫を再現するシーンがあり、太夫役の女性が歌舞伎や日本舞踊のような白塗り化粧で登場していました。

エンディングのクレジットタイトルやそれを元にした検索などから、「江戸吉原おいらん道中」の関係団体や裏方さんが協力しているようですので、太夫に扮するのはたぶんそのつながりでキャスティングされた人ではないかと思います。




YTV「欽ちゃん&香取慎吾の第87回全日本仮装大賞」、2012年1月9日放送

1月9日放送「欽ちゃん&香取慎吾の第87回全日本仮装大賞」では、メイクをした参加者が比較的多く登場していました。色は黒・白・青・緑など様々です。

今回も含め、合格した方々が歓喜の涙を流すという場面がときどきありますが、そのときに涙(水分)でメイクが簡単に落ちていることからすると、たぶん水性のメイク用品(メーカーや商品名までは不明ですが、たとえば三善の場合「アクアカラー」など)を使用しているものと思われます。推測ですので、違ってたらすみません。

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