13日放送開始の「失恋ショコラティエ」【追記あり】

■毎週月曜(1月13日放送開始)、KTV、「失恋ショコラティエ」

13日放送開始の連続ドラマです。ナタリーなどの記事によると、主人公の妄想シーンで思いを寄せる女性(石原さとみ)がチョコレート風呂に入るシーンがあるそうです。(Twitterでお知らせいただきました。ありがとうございます。)

今のところ何回目に出てくるのかはわかりません。コメディタッチのドラマのようですが、放送枠がいわゆる月9ですので、溶かした原液に完全に漬かるような強烈なものではないかもしれません。次回予告などで新しい情報が出てきたら、改めて記事を書きたいと思います。

(1月21日追記)
1月20日放送の第2話冒頭、それっぽいシーンがありました。夢の中で教会にいる爽太(松本潤)が祈りを捧げていると、天使が現れて「爽太が欲しいのは金の紗絵子、銀の紗絵子、それともチョコレートの紗絵子?」と尋ねられ、チョコレート色の液体が入ったお風呂につかっている紗絵子(石原さとみ)の姿を想像するというものです。芸能ニュースで触れられていたのは、おそらくこのシーンのことでしょうか。

テレ朝チャンネル1「新春!!2014年ももクロスペシャルデー」、2014年1月2日放送

スカパー!テレ朝チャンネル1で1月2日放送の「新春!!2014年ももクロスペシャルデー」にて、ももいろクローバーZのメンバーがゲームの罰ゲームとして墨で落顔されるシーンがありました。

落顔があったのは「カルタ取り」と「書き初め」のコーナーで、カルタ取りでは有安杏果と佐々木彩夏、書き初めでは百田夏菜子が、それぞれ罰ゲームを受けています。

有安杏果は目の周りや頬を黒く塗られ、佐々木彩夏は目の周りを黒く囲んで頬や鼻の頭・口の周りに斑点、百田夏菜子は顔全体に斑点を描かれていました。墨がやや肌に弾かれ気味ですが、クローズアップが多く、完成後もわりと長く映っていました。

書き初めコーナーの罰ゲームが墨と発表された際には玉井詩織から「どんだけ墨塗るんだよ!墨しかないのかよ」というツッコミが入っていましたが、別々のコーナーで同じ罰ゲームを繰り返すのは珍しいパターンかもしれません。その書き初めで罰ゲームを受けることになった百田夏菜子は、「今日きれいな顔で帰れると思ったのに」とコメントしていました。



画像枚数が多いため、転送量やサーバ負荷の軽減の都合上、この記事の全画像はGoogleドライブに置きました。上記はその抜粋を掲載しています。

MBS「のぼうの城」、2014年1月5日放送

2012年公開の日本映画「のぼうの城」が1月5日にMBSで放送されました。この映画は、戦国時代の豊臣秀吉による小田原北条氏攻めの中で繰り広げられた北条方の支城「忍城」(おしじょう)の籠城戦をめぐるドラマを描いたもので、あらすじや概要はWikipediaなどをご参照ください。

ストーリーの中盤、忍城側の総大将「のぼう」こと成田長親(野村萬斎)が、城の本丸前に押し寄せた百姓たちの前で、成田一門の甲斐姫(榮倉奈々)の頬に泥を塗りつけるシーンがあります。

前後の経緯を簡単にまとめると、攻撃側の総大将石田三成が城の周囲に堤を築き水攻めの作戦を採ったため、忍城の城内まで水が迫り、のぼうを慕って籠城戦に参加し城の中に入っていた大勢の百姓たちも本丸にまで上がらなければならない状況になります。

しかし本丸の上がり口の前に押し寄せていた百姓たちはそこで躊躇し、甲斐姫らが「遠慮せずに上がれ」と叫んでいるにもかかわらず、入ろうとしません。その様子を見たのぼうは、城内の泥濘を逃げてきた百姓たちの足がドロドロで、それがために本丸の中に土足で上がるのをためらっていることに気づきます。

そこでのぼうは機転を利かせ、自らも上がり口から泥濘に降り立って足をよごし、さらに甲斐姫も引き寄せ、手に泥をとって甲斐姫の頬にぬりつけます。のぼうも同じようにやり返されますが、それらの様子を見て遠慮が無用であることを悟った百姓たちは大笑いして、のぼうと甲斐姫らに導かれてようやく本丸に上がっていくというものです。

付着的には僅かですが、よごれるという行為がストーリー上で鍵となる要素として描かれています。


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YTV「ヒルナンデス」、2014年1月6日放送

「ヒルナンデス」1月6日放送分にて、京都の二寧坂で楽しめる観光スポットとして舞妓変身が紹介されていました。ごく短いながら化粧過程も映っています。

この舞妓変身は、我が家坪倉由幸らメインのロケ参加者のリポートとは別に、他にこういうスポットもあるという形で資料VTR的に流れたもので、変身しているのが誰なのかは分かりません。


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YTV「大人気店でドッキリ!ありえない商品 売れる?売れない?第6弾」、2014年1月9日放送

1月9日放送のバラエティ特番「大人気店でドッキリ!ありえない商品 売れる?売れない?第6弾」にて、いちばんクイズの成績がわるかった森三中と大久保佳代子が番組の最後に罰ゲームを受けることになり、大久保佳代子・大島美幸・黒沢かずこの3人が頭上からスライム(素材はたぶん色つきローション)を浴びていました。森三中のうち村上知子が浴びていないのは、スライムを浴びせるボックスが狭くて4人入れなかったためでしょうか。

とりあえず6回目まで続いていて、最後に「第7弾お楽しみに!!」という字幕も出ていたので、また次があるかもしれません。