KBC九州朝日放送「ぎゅっと」、2025年12月3日放送

KBC九州朝日放送の夕方ワイド情報番組「ぎゅっと」12月3日放送分にて、福岡県朝倉市の「おしろい祭り」が取り上げられ、同局の新人女性記者も水溶きの米粉を顔に塗られていました。(放送地域の方から詳しい情報をいただきました。ゲストブックでもお知らせいただきました。ありがとうございます!)

YouTubeでも配信されています。

VTR後のスタジオトークで、山﨑萌絵アナウンサーが自分も新人時代にリポートしたと言っていますが、2014年の「アサデス。」のことだと思われます(2024年12月11日の記事)。

今年は他局は男性リポーターのみでした。

情報提供者様は現地取材もされ、それによると、今年は一般の方への塗り方が例年以上に思い切りがよかったようです。

サガテレビ「オラキオスポーツ」、2025年7月5日・12日放送(参考)

メインで取り上げるシーンがあるわけではなく、参考記事です。サガテレビ「オラキオスポーツ」2025年7月5日・12日放送分は、同年6月開催の第41回鹿島ガタリンピックがテーマでした。(放送地域の方から詳しい情報をいただきました。コメント欄でもお知らせいただきました。ありがとうございます!)

7月5日の回は大会の準備の様子が比較的詳しく紹介されました。大会運営に携わるボランティアの人数は550人、参加者の招集と誘導・ガタタビ管理(貸出と洗浄)・ゴール後の誘導・用具準備と片付けなどの「海上班」と、駐車場・参加受付・救護・会場清掃・弁当水分補給係などの「陸上班」に分かれ、大会当日は朝5時に集合して準備にかかるそうです。

前日に岸に並べておいた500枚以上の板を、大会当日朝の満潮時に海側からボートで曳いて海面に運び込み、潮が引くと板が干潟の上に乗って、選手や係員が競技以外で干潟の上を移動するときの足場になります。(干潮時に泥に足を取られながら運び込むよりもはるかに効率的な段取りだと思います。)

ボランティアの構成メンバーは、地元の方々の他に、一般から募集したボランティアも多数おり、東京から来ている方もいるそうです。

大会の舞台裏まで紹介するのは貴重ですので、ご参考まで、記事にしておきます。

YouTubeでも公式配信されています。