YTV「うわっ!ダマされた大賞 今年もドッキリ風物詩!50人に超ド級ワナ」、2015年12月27日放送

読売テレビ12月27日放送「うわっ!ダマされた大賞 今年もドッキリ風物詩!50人に超ド級ワナ」にて、クリームや墨汁、ローションを使ったドッキリがありました。

デヴィ夫人と浜口初枝(アニマル浜口の奥さん)へのドッキリでは、双方がお互いの頭上の墨汁入り風船を吹き矢で割り合って、2人とも墨汁を浴びてました(ハチの着ぐるみとゴーグル着用)。

鈴木奈々とロッチ中岡を中心に他のタレントも交えて同じドッキリでリアクションを競い合う「キングVSクイーン」コーナーでは、菊地亜美と鈴木奈々が救命講習用の人形の口から薄い緑色のローションが噴射されるドッキリを受けた他、鈴木奈々は料理店の回転テーブルの椅子が回転し始めてテーブル中央からクリーム砲が発射されるドッキリもありました。

コーナーの最後には、鈴木奈々とロッチ中岡が書き初めをしていると巨大扇風機が登場して墨汁も噴射され、半紙の上に吹き飛ばされて人間書道状態にされていました。

また、恒例のローションスライダーがさらにリニューアルされて「ローションカーリング選手権」となり、からだにローションを浴びた上でローションの敷かれた滑り台を滑り、滑り台の先にある長い平地部分の途中に描かれたカーリングの的あたりで止まることを目指す競技になっていました。平地部分では参加タレントのマネージャーやパートナーがカーリングのブルーム風の道具で滑り具合を調整する仕組みです。

ローションカーリング選手権には祥子・柳ゆり菜・吉木りさ・川崎希・KABA.ちゃん・滝口ひかり・LiLiCo・菊地亜美の8人が参加し、川崎希・祥子・LiLiCo・柳ゆり菜の上位4人が決勝に進出しました。予選はそれぞれ私服風の姿でしたが、決勝は4人とも顔出しの白い全身タイツ着用で行われ、滑走した選手はそのままコース上に残り、あとから滑る選手は先にコースにいる選手をはじき飛ばしつつ、最終的に的の中心に近い選手が優勝という形でした。結果は川崎希が優勝しています。

コース外には泥が敷かれていましたが、泥落ちしたのは吉木りさのみでした。吉木りさは背中から泥に落ち、起き上がるときに顔にも少し泥が付いていました。

この番組のクリーム噴射やローションについては、全体的によりアクロバティックな使い方へとシフトしている感じでしょうか。


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CX「新・週刊フジテレビ批評」、2015年11月28日放送

フジテレビ「新・週刊フジテレビ批評」11月28日放送分の「ハテナTV」コーナーにて、同局アナウンサーの久代萌美が特殊メイクの体験で顔の型取りをするシーンがあったそうです。こちらのブログに詳しい内容や画像が紹介されています。(ゲストブックでお知らせいただきました。ありがとうございます。)

この番組は関西では放送されていません。

YTV「うわっ!ダマされた大賞2015超ド級ドッキリ夏祭り3時間SP」、2015年7月27日放送

7月27日放送の「うわっ!ダマされた大賞2015超ド級ドッキリ夏祭り3時間SP」にて、泥水やローション、クリーム砲などを使ったドッキリがありました。

番組でドッキリキングとクイーンと称されているロッチ中岡創一と鈴木奈々への挑戦権をかけて菊地亜美とあばれる君が同じドッキリを仕掛けられる中で、2人が球場で○×クイズ風の壁を突き破り、泥水に飛び込んでいました。顔には泥の斑点がところどころ着いていました。

また、いとうあさこが言動の気に入らない女性芸能人たちを「罪深き女」として呼び出して自分や菊地亜美・鈴木奈々らとパンスト相撲をさせるコーナーでは、宇宙船内の冷凍保存?をイメージさせるセットからその3人がローションにまみれた姿で登場していました。宇宙服的なイメージの全身スーツを着ています。

さらに、恒例の「ローションスライダー選手権」が屋外のより大がかりなセットを利用した「シンデレラトレイル選手権」にリニューアルされました。山中の足元のぬかるんだ場所にセッティングされた、「風雲!たけし城」をマイルドにしたようなアトラクションを1分以内にゴールするというルールで、呼び出された挑戦者は落とし穴でおがくず混じりのウレタンマットの中に落とされ、シンデレラの衣装に着替えてからスタートします。今回は橋本マナミ・LiLiCo・藤田ニコル・菊地亜美・吉木りさが出演していました。

コースの最後はローションスライダーになっていて、ゴールが1分を超えていた場合にはゴールやや手前の両脇からクリーム砲が噴射される仕組みでしたが、静止状態ではなく滑り込む途中に噴射していたため、飛沫やかたまりの一部が顔に付く程度で直撃はしていなかったようです。吉木りさは1分以内でゴールし、噴射は受けていません。


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