24日の「アイドリング!!!SP」(CS)

■5月24日(金)、フジテレビONE(CS)、「アイドリング!!! 放送1,000回突破記念特番で大盤振る舞い!1,000円1,000枚争奪!!これができたら1,000円グ!!!SP」

アイドリング!!!のレギュラー放送1000回突破記念の特番があります。放送スケジュールページにある予告文では具体的にどういったシーンがあるのか分かりませんが、過去の実績からすると、念のため要チェックかもしれません。

なお、レギュラー回の#999のサブタイトルは「テレビを横になって見てみよう!9:16ング!!!」、#1000は「未解決だった事件を解決ング!!!」で、どちらもパイ投げや粉系とは関係なさそうなタイトルです。上記特番は24日深夜2:00-2:30の#1000に続いて2:30-3:30に放送予定です。

ついでに、5月16日放送の#997は、さくら学院をゲストに迎えての「ハジミントン」対決の前半でした。#997で足元の罰ゲームボードが公開され、「ドーラン鼻水」というマスがあったので、後半の5月20日の#998では、もしかしたら軽めの落顔があるかもしれません。

(5月30日追記)
レギュラー回の#1000、そのあとの1000回突破記念特番ともに取り上げるシーンはありませんでした。#998では、さくら学院のメンバーの一人が鼻の穴の下に青い水ばなを描くメイクをされてました。

21日の「バカ殿様」

■5月21日(火)、KTV、「カスペ!・志村けんのバカ殿様祭り」

番組サイトによれば新作ではなく総集編とのことです。パイ投げコントが含まれているかどうかは分かりません。

(5月24日追記)
2008年秋の回のオープニングであった、腰元全員がバカ殿メイクになっているシーン(2008年10月5日の記事参照)が流れていました。ただし今回はSD画質ではなく、2010年春のスペシャルでそのシーンが再放送されたとき(2010年3月22日の記事参照)と同じくHD画質になっています。パイ投げコントはなかったようです。

19日の「仮面ライダーウィザード」#36

■5月19日(日)、ABC、「仮面ライダーウィザード」#36

次回予告映像に、高山侑子演じる大門凛子が顔にうっすら粉を浴びるシーンが一瞬だけ映っていました。予告は番組サイトでも見られます。前後の詳細はわかりません。(ゲストブックでもお知らせいただきました。ありがとうございます。)

21日の「AKBINGO!」(関東)

■5月21日(火)、NTV、「AKBINGO!」(関西では放送なし)

14日放送分の予告によれば、次回も5月14日放送分(5月15日の先ほどの記事参照)と同じく「ご指名アンサー!答えてトーゼン!」があるようです。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

予告映像では、ディーラーは島崎遥香で、プレイヤー席の市川美織と大場美奈らしきメンバーが噴射を受けているところが一瞬映っていました。

島崎遥香がどうなるかは分かりませんが、予告映像に耳を押さえて噴射を構えているように見えるシーンがあります。これまでと同じルール・同じ段取りだとすれば、ディーラーがこのようなポーズをとるのは、プレイヤーの不正解者数が3人になってディーラーの罰ゲームが決まった場合のみだったように思いますので、もしそうであれば、島崎遥香と、あと1人プレイヤーの誰かがクリーム噴射を受けているかもしれません。(違っていたらすみません。)

関西では放送がありませんので、ご覧になれる方からの情報をお待ちしています。



NTV「AKBINGO!」、2013年5月14日放送

日本テレビ「AKBINGO!」5月14日放送分のメイン企画は「ご指名アンサー!答えてトーゼン!」で、多田愛佳・片山陽加・岩田華怜・渡辺麻友がクリーム噴射を浴びるシーンがありました。(関東の方から詳しい情報をいただきました。ありがとうございます!)

この企画のルールを改めて書いておくと、ディーラー役1人とプレイヤー役5人の計6人のメンバーが参加し、ディーラーとなるメンバーは自分に関して「これは他のメンバーにも当然答えを知っておいて欲しい、知っているはず」というクイズを7問用意しておきます。ディーラーは問題を選び、その問題に解答するプレイヤーを一人指名します。指名されたプレイヤーは誤答してしまうと顔や上半身にクリーム砲から生クリームの噴射を受けることになり、7問のうち累積で不正解のプレイヤーが3人に達すると、ディーラーも罰ゲームとしてクリーム砲を受けるというものです。

今回は渡辺麻友がディーラーで、最初の4問のうち3問で多田愛佳・片山陽加・岩田華怜が不正解となり、そのため渡辺麻友もクリーム砲を受けていました。

コーナー導入部分とディーラーの罰ゲームが決まる終盤では、渡辺麻友は今まで顔面クリーム系の罰ゲームを受けた経験がないということを強調する構成になっていました。数々のメンバーがパイ投げや顔面クリームの餌食になってきたにもかかわらず…という点を強調するために他のメンバーのパイ投げ映像を使った煽りVTRを作ったり、でかでかと「人生初顔面クリーム」のテロップが挿入されるなど、ここまで「初めて」という要素を強調するパターンは珍しいかもしれません。渡辺麻友本人も、クリームを受けたあとに「7年間活動してきてクリームを逃げてきたんだが…逃げられなかった」というコメントを宝塚歌劇のセリフ調に言って企画を締めるなど、趣旨に合わせたリアクションをしていました。

全体として、パイ・粉が定番の企画の一つとなっている番組でしかできない構成・編集になっていたと思います。なお、同番組で過去にパイ・粉経験を強調した企画としては、2010年4月の「負けたら即パイまみれ 松井珠理奈炎の十番勝負」もあります(2010年4月9日同15日の記事参照)。

付着については、噴射という使い方に合うようにしたのか、これまでに比べクリームが柔らかめで、噴射を受けたメンバーは顔がほぼクリームに覆われて真っ白になっています。腕や上半身にも派手に飛沫が飛び散っていました。

このあと別記事でも書きますが、次回もメンバーを替えて同じ企画をするようです。

(5月16日追記)
Channel B.P.D. WeblogTellyGungeブログにも記事が掲載されています。


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