Top > Works > パイ投げ体験その18 共通編 (2014年3月15日掲載)

パイ投げ体験その18 共通編

パイ投げ作品の内容紹介です。(ダウンロード・ストリーミング、約28分)

サンプル動画

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キャプチャ画像

写真

ご参考まで、撮影時のデジカメ写真です。映像からのキャプチャ画像ではありませんので、本編に同一の場面がない場合があります。

内容説明

パイ投げ作品です。先日掲載のショートフィルム「パイちゃん メイク編」と同じモデルさんです。

今回は実験的に、ふつうのホイップクリーム(収録時間として0分30秒〜3分03秒あたり)・増粘剤入りのホイップクリーム(3分03秒〜16分50秒あたり)・増粘剤入りの絵の具クリーム(16分50秒〜27分30秒あたり)という3種類のクリームを試して、それぞれの感触などをモデルさんなりにリポートしてもらいました。見た目の質感の違いは画像や写真をご覧いただければと思います。時間は30分近くありますが、紙皿に盛って投げているパイの数は少なく、手にとって洗顔のように塗りつけるアクションのほうが中心です。

こういった内容は初めてとのことでしたが、どのクリームもとても気持ちよかったそうで、楽しんでおられました。「人に投げるのはできない」・「投げるよりも投げられるほうがいい」ともコメントされていて、いろいろなタイプの方がおられるようです。

素材について

最初のふつうのホイップクリームは、これまでの作品同様、植物性のホイップを使用しています。2番目の増粘剤入りは、植物性のホイップに食品用増粘剤を混ぜています。食品用増粘剤は、Amazonで「とろみ」などで検索してみてください。今回は「とろみ名人」という商品しています。ホイップ180ミリリットルに対して増粘剤3グラム(3グラム入りのスティック1包)の割合で混ぜ、総量としては1.8リットルに対して30グラムです。

今回はこうした増粘剤入りを試しているものの、増粘剤を混ぜなくても上手くホイップすれば程良くとろみある状態に仕上げることができます(植物性ホイップにはたいていもともと少量の増粘成分が入っています)。まだメリット・デメリットは細かく把握できていませんが、ふつうのホイップよりも攪拌時間が少なくて済む点、使用開始後に時間が経ってもとろみが残って溶けにくく、それでいて水分が飛んで固まってしまうようなこともない点などは利点かもしれません。ただ、ふつうのホイップと比べて感触や見た目の質感がやや変わるため、お好みにより評価が違ってくるかと思います。増粘剤入りは、ふつうのホイップよりも肌にまとわりつく感じが強いようです。

3番目の絵の具クリームは、絵の具約500ミリリットルに対し増粘剤9グラム(3グラム入りのスティック3包)の割合で混ぜました。「ペイント体験その12 増粘編」「ペイント体験その13 二杯編」と違って、洗濯糊は混ぜずに、絵の具と増粘剤のみです。絵の具は今回はバターミルクペイントを使用していますが、ネオカラーやイベントカラーでもたぶん似たような仕上がりになるのではないかと思います。

BD版収録のおまけ映像について (2014年4月26日更新)

BD版には、特典映像としてショートフィルム「パイちゃん メイク編」(約1分半、YouTubeに公開済み)とそのメイキング映像(約3分、未公開)が収録されています。メイキング映像はそれ目当てでBD版をお選びいただくほどのものでは全然ありません。

作品の基本情報

作品時間:28分
撮影フォーマット:フルHD 24P
制作年:2014年
視聴方法:ダウンロード・ストリーミング
特典映像:この作品のBlu-ray版には約4分の特典映像が収録されています。
使用素材ホイップ(生クリーム、パイ)絵の具
使用色
その他の要素単独モデル私服

ご購入方法

ダウンロード・ストリーミング

販売サイトXCREAMよりご購入いただけます。
画質:フルHD~SDまで選択可能
形式:MP4
対応デバイス:パソコン・スマートフォン・タブレットなどに対応しています。

Blu-ray・DVD

Blu-ray・DVD版の販売は2019年12月をもちまして終了しました。

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シリーズ:パイ投げ体験

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