Top > Works > パイ投げ体験その14 コント再び編 (2013年3月31日掲載、2014年10月5日更新…関連記事掲載)

パイ投げ体験その14 コント再び編

パイ投げ作品の内容紹介です。今回は「Monotonous Package+」さんのご協力を得てコントを撮影しました。(ダウンロード・ストリーミング、約35分)

サンプル動画

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キャプチャ画像

写真

ご参考まで、撮影時のデジカメ写真です。映像からのキャプチャ画像ではありませんので、本編に同一の場面がない場合があります。

内容説明

パイ投げ作品です。 一昨年の「パイ投げ体験その7 夏の共同編」、昨年の「パイ投げ体験その11 コント編」につづき、「Monotonous Package+」のサボテンマニアさんのご協力を得て撮影を行うことができました(ありがとうございました!)。

モデルさんは、「ペイント体験その3」同「その4」「白塗りその6」の方、「パイ投げ体験その13」の方と、今回が初めての方の3人です。

今回は、前半のゲームとコントを組み合わせた顔出し全身タイツパートと、後半の台本に基づくコントで構成されており、おおよそ以下のとおりです。青字のセクションが今回の作品のメインとなる部分で、それ以外はメインの内容に付随するコメントなどのシーンとなっています。全編で35分ほどありますが、メインのパートはそれぞれ6分半と13分半ほどで、前回の「その11」ほどには1本のコントは長くありません。

シーン1 0:07〜1:55 開始前のコメント
全体の収録開始前に、3人のモデルさんが軽くご挨拶と意気込み。

シーン2 1:55〜8:19(約6分25秒) ゲーム&コント「失敗したらパイまみれゲーム」
コミカルなBGMに合わせて、バラエティでお馴染みのスタイルでもある顔出しの全身タイツを来た女の子3人が現れて、「失敗したらパイまみれゲーム」を開始します。ゲームのお題ごとにくじを引き、当たってしまった子がゲームに挑戦、あとの2人はパイを持ってスタンバイして…。

シーン3 8:19〜9:55 ゲーム&コント「失敗したらパイまみれゲーム」収録後のコメント
パイがついた顔のままで感想などを喋ってもらいました。

シーン4 9:55〜23:24(約13分30秒) コント「水着フェアの準備」
水着フェアの準備に追われるアパレル会社の社員さん。水着よりもマネキンのことが気になるらしく、あれこれ触っているうちにマネキンは落書きされたり洗剤(という設定のパイ・黒パイ)や磨き粉(という設定の小麦粉)やオイル(という設定の墨汁)を塗りつけられたり、ひどい目に遭わされていきます。動かないはずのマネキンが逆襲を始め、泥沼のやり合いに…。

シーン5 23:24〜31:02(約7分40秒) コント「水着フェアの準備」本番終了後の挙手制コメント
そのままの顔でコントの感想などを喋ってもらいましたが、今回は質問ごとにモデルさんに挙手してもらい、スタッフから指名された人だけが答えられるという、少しコント的な要素を加えたルールにしてみました。当てられなかった人は横から絵の具や墨汁を塗られたり、粉に突っ込まされたり、パイを投げられたり…ということが分かると、モデルさんの挙手にも熱が入っていきます。コメントを長引かそうとするモデルさん、それを阻止しようとする他のモデルさんという、美しい?光景も…。

シーン6 31:02〜33:00 最後に素顔でのコメント
綺麗な状態に戻ってから、軽く全体の感想です。

シーン7 33:00〜35:36 撮影風景(メイキング映像)
この日の撮影風景やメイキングを断片的に収録してみました。モデルさんとスタッフが段取りの確認をしているところや、収録の合間の様子などが少しだけ入っています。

全編、基本設定やコントの台本はすべてサボテンマニアさんに書いていただきました。 現場での指示も主要部分はサボテンマニアさんにお願いして、今回私は撮影全体の企画とカメラ操作や編集をさせていただいています。

撮影には双方の機材を持ち寄り、また場所もやや広めのところを利用して、カメラ3台で3方向から収録しています。前回のコントも踏まえつつ、多少違った要素も入れられれば…という思いで作りましたが、どこまで実現できたかは分かりません。

モデルさんやサボテンマニアさんにはこちらがご用意した機会と環境の中で最善を尽くしていただいたと思いますが、全体を取りまとめてそれを作品化するという部分で様々な技術的未熟さがあるかと思います。 至らないところがありましたら、それらはすべて私の責任です。

なお現場では、「clubwam!」のaiさんにも裏方としてお手伝いしていただきました。末筆ながら、お礼申し上げます。

補足説明

昨年に「パイ投げ体験その11 コント編」を掲載したところ、思ってもみなかったほど、また同様の系統の作品を…というご要望をいただきました。そこで、サボテンマニアさんと共同で再びコント作品を作ってみました。

もちろん、できることは予算その他さまざまな制約からTVクリップの世界からは程遠いもので、今回の作品もその例外ではないですし、大きな工夫を加えたつもりであっても、大枠で見れば「個人が作る専門作品」の範疇を出るものではないと思います。

また、コント作品の制作は内容以外にも難しいところが多く、たとえば、極端には、シンプルな作り方をすれば1時間の作品になるものが、コントを作ろうと思うと同じ制作時間をかけても10分の作品が精一杯というような感じで、凝れば凝るほど他の要素を犠牲にする側面があります。

今回は当サイトのパイ投げ作品としては初めてモデルさんが3人ですが(泥んこ作品では「泥んこ体験2005」「泥んこ体験2006」が3人です)、コントシチュエーションで映像の展開が早く、また3人の表情や動きを同時に収めるためにアップよりもやや引きの映像が多い編集になっています。

上記のような諸々の点から、コント要素を重視せずに一人一人がじっくり映っているのを好まれる場合には、たとえば「パイ投げ体験その7」同「その12」同「その13」のようなモデルさんが1人または2人の作品のほうがお勧めかもしれません。

日頃、多くのご意見・ご要望をいただく中で、お応えできる要素はごく一部に過ぎず、申し訳ございません。たとえば素材につきましても、カラフルなパイを好まれる方から純粋に白パイのみを好まれる方まで、あるいは複数素材を盛り込んでほしいという方から他の素材と混ぜるなという方まで、かなり様々なご意見をいただいていまして、これについても必ずしもすべてのご要望にお応えできませんでした。それ以外にもお好みが多様に分かれる要素が多く、今回の作品も具現化の一つの形に過ぎません。ご理解を賜れましたら幸いです。従来のような形式の作品も掲載しつつ、機会があれば今回のように少し違った内容も試していければと思います。よろしくお願いいたします。

撮影の制作舞台裏リポート (5月18日追記)

Monotonous Package+のサボテンマニアさんに、ブログ「撮影レポ+α」にて当日の制作風景について詳しいリポートを書いていただいています。このページには掲載していない追加画像もあります。舞台裏が気になるという方は、是非ご覧いただければと思います。以下のリンクから該当のブログ記事を開けます。

モデルさんへのインタビュー (2014年10月5日追記)

撮影から1年以上経った2014年、この作品のモデルさんの一人であるMさんにこのコント撮影についてインタビューする機会がありました。その内容を 「パイ投げ体験その14 コント再び編」のモデルさんインタビュー に掲載しています。

作品の基本情報

作品時間:35分
撮影フォーマット:フルHD 60i (ダウンロード版は30Pに変換)
制作年:2013年
視聴方法:ダウンロード・ストリーミング
使用素材ホイップ(生クリーム、パイ)黒ホイップ(黒パイ)絵の具墨汁小麦粉
使用色茶色
その他の要素複数モデルコント水着(セパレート)水着(ワンピース)私服顔出し全身タイツ落顔(落書き)共同制作

ご購入方法

ダウンロード・ストリーミング

販売サイトXCREAMよりご購入いただけます。
画質:フルHD~SDまで選択可能
形式:MP4
対応デバイス:パソコン・スマートフォン・タブレットなどに対応しています。

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シリーズ:パイ投げ体験

使用素材ホイップ(生クリーム、パイ)黒ホイップ(黒パイ)絵の具墨汁小麦粉

使用色茶色

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