Top > Works > マッドバス番外編 ナチュラルボーン 2017年7月 (2018年2月3日掲載)

マッドバス番外編 ナチュラルボーン 2017年7月

泥んこ作品の内容紹介です。(動画 約5分)

動画

キャプチャ画像

写真

内容説明

もともとこういうまみれ系のご嗜好をお持ちの、「ペイント体験番外編 ナチュラルボーン」の方に、泥風呂(CMC風呂)を体験していただきました。許可をいただいた画像・動画を掲載させていただきます。販売用作品ではなく、YouTubeの動画で全部になります。

初めての素材に対して、一つ一つのアクションや素材の質感をじっくり楽しまれる感じで、いわゆる真性さんならではのご様子のようにお見受けしました。このときは2017年7月の「マッドバスその1」と同じ時間帯の撮影で、背後から「その1」のモデルさんが見学されていたのですが、独特の没頭される雰囲気や楽しみ方などに少し驚いておられました。

ご本人から詳しいリポートとご感想もいただきましたので、以下に併せて掲載させていただきます。(ありがとうございました!)

なお、リポートの中で触れていただいた付着についてですが、その後、2017年9月の「マッドバスその3 好奇編」撮影の際には少しレシピを変えた結果、だいぶ肌に残りやすい付着になっています。CMCの割合を高め(7月は重量比2.7パーセント、9月は3.5パーセント)、でんぷん糊を重量比10パーセントほど混ぜ込んでいて、どちらの影響が大きいのかはわかりませんが、おそらくCMCの割合のほうが重要かと思います。もしよろしければ「マッドバスその3 好奇編」もご覧いただければと思います(今回、同時更新で泥んこ後の画像も追加しました)。

ペイントのように落ちにくかったり、泥のように本物の土を使うので用意や処理が大変だったりはしないけれど、泥色に存分にまみれることができる液体ってすごい新鮮だなと思いました。

粘性が高く、潜った後にCMC風呂から出ると身体がとても引っ張られて重いです。浮力が高く沈みにくいので頭の先まで浸かるにはコツがいると思いました。あと食材でないビジュアルなのに、味が甘いのが不思議ですね(分散材に砂糖をいれていたので)。
肌触りのいい素材で、撮影時にはほんのり温かかったので、ずっと浸かっていたいような気持ちよさがありました。

とってもいい素材なんですけど、付着率が低めというデメリットもありました。手で拭えばすぐとれてしまうので、撮影時には顔に乗せたりと…笑
付着率が高くなれば良いですねというお話もしましたが、なにか方法は無いかと思っています。また自分でCMCを使う機会があればその辺を調べて見たいと思います。

お風呂いっぱいにひたるという体験ができとても楽しかったです!
準備や後片付けなどもありがとうございましたm(__)m

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シリーズ:ナチュラルボーン

使用素材CMC泥・増粘素材

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